Monthly Archives: 8月 2015

CoreData: warning: Unable to load class named ‘*****’ for entity ‘*****’. Class not found, using default NSManagedObject instead.

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CoreData: warning: Unable to load class named ‘*****’ for entity ‘*****’. Class not found, using default NSManagedObject instead.

Swift+CoreDataのプロジェクトで表題のようなランタイムエラーになることがあります。見ての通り、クラスが見つからないというエラーです。Swiftはネームスペースの問題で、エンティティクラスにプロジェクト名のプレフィクスを付与する必要がありますので、その設定を行います。


プロジェクト名.xcdatamodeldを開き、右ペインの右から1つ目のタブを選択します。おそらく、EntityのClass欄が「クラス名」のみになっていると思いますので、

「プロジェクト名.クラス名」に書き換えます。

20150825-002同時にエンティティ(モデル)を参照しているソースコードのエラー箇所も


「プロジェクト名.クラス名」のように書き換えます。


Unable to determine concrete GCC compiler for file *********

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2015-08-11-001

Unsupported compiler 'com.apple.compilers.llvmgcc42' selected for architecture 'armv7'
Unable to determine concrete GCC compiler for file *********** of type sourcecode.c.objc.

古いXcodeプロジェクトを最近のXcodeでビルドしようとすると以下の様なエラーになります。デフォルトコンパイラがGCCからLLVMに変更になっているので、プロジェクトの設定を変更する必要があります。


プロジェクト設定->[TARGET]->[Build Settings]->[Build Options]->[Compiler for C/C++/Objective-C]項目を


Default compiler (Apple LLVM*.*)に変更します。