Monthly Archives: 11月 2014

UIWebViewでスクロールもバウンスも禁止する方法

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UIWebViewからUIScrollViewを取り出してscrollEnabledとbouncesをNOにすることで可能です。

    for (id subView in webView.subviews) {
        if ([[subView class] isSubclassOfClass:[UIScrollView class]]) {
            ((UIScrollView *)subView).scrollEnabled = NO;   // スクロール禁止
            ((UIScrollView *)subView).bounces = NO; // バウンス禁止
        }
    }

WebViewでScallToFitやAspectFitなどを有効にしたままサイズ可変を有効にする一方、ScrollView的な振る舞いを無効にしたい場合はこの方法でOKです。


UIWebViewでフォントサイズを変える方法

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いくつか方法がありますが、ページ全体に対して一括変更したい場合は以下ようにJavaScript+CSSを使う方法で可能です。

- (void)webViewDidFinishLoad:(UIWebView *)webView;
{
    NSString *string = [[NSString alloc] initWithFormat:@"document.getElementsByTagName('body')[0].style.webkitTextSizeAdjust='100%%'"];
    [webView stringByEvaluatingJavaScriptFromString:string];
}

この例では’100%%’としていますので、100%の指定です。小さくしたい場合は80や50、大きくしたい場合は150や200です。このあたりはCSS properties: -webkit-text-size-adjustに詳しく。


UITableViewにて’UITableView dataSource must return a cell from tableView:cellForRowAtIndexPath:’のエラー

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*** Terminating app due to uncaught exception 'NSInternalInconsistencyException', reason: 'UITableView dataSource must return a cell from tableView:cellForRowAtIndexPath:'
*** First throw call stack:

tableView:cellForRowAtIndexPathにおいて、以下のようにセルの再利用のためにidentifierを指定しますが、

UITableViewCell *tableViewCell = [tableView dequeueReusableCellWithIdentifier:@"Cell001"];

ここで指定したidentifierとStoryboard側で指定したセルのidentifierが一致していない場合や未入力の場合によく出ます。
 

Storyboardの当該セルの[Attributes Inspector]->[Table View Cell]のIdentifier欄に正しいidentifierを入力するなり、コードのほうを書き換えるなりして一致させれば解決します。

 


Microsoft Word の変更履歴をすべて削除する方法

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開発系の話ではありませんが、よく忘れるので備忘録。

Wordで変更履歴を記録しながら編集することは度々あると思いますが、推敲と校正を繰り返して文章が完成したあと、第三者にファイルを送る前など、変更履歴をすべて削除したいケースが出てきます。そのような時に変更履歴を一気に削除する方法を以下に記載します。
 
■前提条件

・Mac OS X 10.10 (Yosemite)
・Microsoft Word for Mac 2011 Version 14.4.5

※Wordのバージョンによっては以下の方法が異なる場合があります

 

■方法

リボンの[校閲]タブを選択→[承諾]ボタンのメニュー→[ドキュメント内のすべての変更を反映]を選択

 

[変更履歴ウインドウ]ボタンを押下して確認してみましょう。消えていますね。

 

なお、変更履歴がない場合は以下のダイアログが表示されます。