ライブラリ管理のためCocoaPodsを導入する

投稿者: | 2014年8月22日
この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので十分ご注意ください。

CocoaPodsの詳解は他のサイトに譲るとして、手順のみ書き残しておきます。

(1) gemをアップデートする

[bash gutter=”0″]
$ sudo gem update –system
・・・
RubyGems system software updated
[/bash]

(2) CocoaPodsをインストールします

[bash gutter=”0″]
$ sudo gem install cocoapods
・・・
Successfully installed cocoapods-0.33.1
・・・
18 gems installed
[/bash]

インストールそのものはここまでで終了です。
以下は、特定のライブラリをXcodeプロジェクトへ導入する手順となります。

(3) 対象プロジェクトのディレクトリへ移動します

[bash gutter=”0″]
$ cd project
[/bash]

(4) Podfileを編集します

[bash gutter=”0″]
$ vi Podfile
[/bash]

[bash]
platform :ios, "7.0"
pod "MPPlot"
[/bash]

ここでは例としてMPPlotを指定します。

(5) 指定したライブラリをインストールします

※実行する前にプロジェクトファイルは閉じておきます

[bash gutter=”0″]
$ pod install
Setting up CocoaPods master repo
Setup completed (read-only access)
Analyzing dependencies
Downloading dependencies
Installing MPPlot (0.1.0)
Generating Pods project
Integrating client project
[/bash]

これでOKです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください