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審査ガイドラインの見直し提案について


毎回悩まされるiOSアプリの審査。リジェクトされた場合、これまでは審査員との交渉、あるいは異議申し立てを行う以外に公式な手段がありませんでしたが、審査ガイドラインそのものに対する見直しの提案ができるようになりました。

ガイドライン見直しの提案
https://developer.apple.com/contact/app-store/?topic=guideline

あくまでも提案ですので、審査に対する反論、異議申し立ての場ではありません。通常のやり取りは今まで通り問題解決センターで行うことになります。

もう少し広義に提案を行う場合は、

App Storeまたはプラットフォームに対する提案
https://developer.apple.com/app-store/tell-us/

こちらから可能です。

提案はあくまでも提案ですので、すんなり受け入れてくれることはないでしょう。ですが、各々の開発者が特定のイシューに関して声を上げれば良い方向に向かうこともあると思います。

それは事実上、弊社のリジェクトサポートの機会損失になりますが、健全な審査体制が整い、理不尽なリジェクトが減るのであれば、アプリ開発者の一人として私も歓迎します。

自社の開発者が対応しても進展しないリジェクト、他社に依頼しても改善しないリジェクト、時間ばかり経過して結果が出ないリジェクト、ぜひ一度株式会社プライムセオリーにご相談ください。お客様が解決に悩む時間を金額換算するとそれなりのコストになるはずです。そのコストはぜひ株式会社プライムセオリーに使ってください。

iOSアプリ申請代行 & iOSアプリ開発コンサルティング
https://submitapp.info/


アプリ開発の引き継ぎをいたします


「開発を外部委託していたが委託会社が撤退してしまった」「フリーランスの方にお願いしていたが辞めてしまった」「担当者が退職してしまい何もわからなくなってしまった」「別の開発会社に切り替えたい」など、様々な理由でアプリの開発を引き継ぐことがあります。

当該アプリに関する情報はあればあるほど引き継ぎは容易になりますが、最低限ソースコードがあれば可能です。

引き継ぎ、つまり継続的な切り替えに限らず、「OSメジャーアップデート対応のみ」や「新しい開発会社が決まるまで」といったスポットでの対応も可能です。

ご要望とご予算に応じて柔軟に対応可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

株式会社プライムセオリー
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プライムセオリーはアプリ開発会社ですが、アプリコンサル会社でもあります


WebにWebコンサルティングがあるように、アプリにもアプリコンサルティングがあります。アプリ開発会社は数多くありますが、開発以外の部分に詳しい会社はどれだけありますでしょうか。

コンサルティングというと、どうしてもビジネスやマーケティングよりが多いものです。もちろん、それは間違いではなく必要不可欠です。ですが、そうした内容であっても技術的な側面からのアプローチが必要な場面も数多くあります。また、アプリの場合はGoogleやAppleといった巨大プラットフォーマーに依存することも多く、独自のノウハウが必要になります。

審査が特に厳しいAppleに関しては、付け焼刃的・その場しのぎの対応では解決困難な問題が多発します。それは申請後の審査そのものでも発生しますし、開発中、もっと遡って企画段階でも発生します。開発前あるいは開発中なら事前に問題を洗い出して懸念を回避し、審査でリジェクトになった場合は公開までの道筋をたてる必要があります。

プライムセオリーは2010年からアプリ開発を集中的に行ってきました。まだ情報が少なく霧の中を彷徨うような時代から、技術的な問題だけでない数々の事例を経験してきました。そのノウハウは同業他社を凌駕すると信じて疑いません。

同業のアプリ開発会社様からトラブルシューターとして、あるいは、すでにエンドユーザ様に開発会社が入っているプロジェクトに対してセカンドオピニオンとしてご用命いただくことが多いこと、小さな弊社に対してナショナルクライアント様から直接ご用命いただくことも多いということがなによりの証です。

アプリコンサルティング自体ビジネスとして行っているところは少なく、開発の合間に行っているところがほとんどでしょう。プライムセオリーはアプリ開発会社ですが、アプリコンサル会社でもあります。この規模で専門的にアプリコンサルティングを行っている会社はほかにないと思います。技術もマーケもビジネスも理解しているからこそ可能なサービスです。

他社では対応できない内容も積極的にお請けしており、おかげさまでリピート含め多くのお客様にご用命いただいております。プライムセオリーが表に出ることはほどんどありませんが、影でしっかり支え使命を果たすことに誇りを持っております。

北は北海道から南は沖縄まで、多数のお客様のご支援を行っております。アプリ開発がはじめてのお客様、技術的な問題に遭遇しているお客様、リジェクトでお困りのお客様、ダウンロード数が伸びないお客様、少しでも興味がございましたら、お気軽にご相談いただければと存じます。

iOSアプリ開発コンサルティング
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株式会社プライムセオリー
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Apple Developer Enterprise Program 登録の審査落ちをサポートします


「Apple Developer Enterprise Program 登録で審査落ちしてしまったので対応をサポートしてほしい」というご相談が増えております。

Apple Developer Programと比較して Apple Developer Enterprise Program の登録審査は厳密に行われているようですが、それでも、審査落ちするケースはいままであまりありませんでした。Apple Developer Enterprise Program 登録に関しては私の経験上、急に審査落ちが増えた印象です。

株式会社プライムセオリーではアプリ申請のリジェクトだけでなく、デベロッパーライセンス登録の審査落ちの対応も行っております。ちなみに、極稀にですが、Apple Developer Program 登録でも審査落ちするケースがあります。もちろん、Apple Developer Program 登録の審査落ち対応のサポートも承っております。

デベロッパーライセンス登録の審査落ちの多くは情報登録時の不備とAppleからの電話確認時の回答に原因がありますが、デベロッパーライセンスの種類の選択ミスもあります。

どのような目的でライセンス種類を選択肢、情報登録時に何を提示し、Appleからの問いに何を回答なさったのか、経緯と詳細を確認させていただき、対策案を提示いたします。

ぜひ、株式会社プライムセオリーへお気軽にご相談ください。

iOSアプリ申請代行 & iOSアプリ開発コンサルティング
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Appleの審査リジェクトは技術力だけでは解決できません

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株式会社プライムセオリーのiOSコンサルティングメニューの一つ、リジェクトサポート(対策/対応)につきましては、これまでに数多くのご相談をいただき、リピートでのご用命含め数多く審査通過へ導いております。

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株式会社プライムセオリーはアプリに強みを持った開発会社ですが、開発しかできない開発会社ではなく、コンサルティングや提案型ソリューションにも強みがあり、その部分で同業他社と差別化をはかっています。アプリ開発会社はたくさんあり、同業他社との付き合いもありますが、技術以外に対しても豊富な知見を持つアプリ開発会社はとても少なく、そのうちの一社は株式会社プライムセオリーであると自負しています。

日増しに厳しくなるアプリ審査を通過させるには、事前のリジェクト対策が必要不可欠です。また、審査でリジェクトされた場合も、適切な対応をとらないと審査通過できません。株式会社プライムセオリーでは審査提出前のリジェクトの対策、審査提出後のリジェクト対応のどちらも承っております。

株式会社プライムセオリーではこれまでに数々のリジェクト対策/リジェクト対応を行ってきており、審査通過難易度が格段に上がってきていることを感じております。AppleはAppStoreで公開するアプリを厳選しつつあります。いままでは問題なく通っていたアプリが通りにくくなり、公開中のアプリについても事後審査でリジェクトされるケースが目立ってきております。特に 4.2 Design: Minimum Functionality や 4.3 Design: Spam あたりは定番の抵触条項でして、審査通過難易度は高いです。

株式会社プライムセオリーが関わったリジェクト案件での審査通過率は96.61%(2019/5/2現在)です。自社の開発者が対応しても進展しないリジェクト、他社に依頼しても改善しないリジェクト、時間ばかり経過して結果が出ないリジェクト、ぜひ一度株式会社プライムセオリーにご相談ください。お客様が解決に悩む時間を金額換算するとそれなりのコストになるはずです。そのコストはぜひ株式会社プライムセオリーに使ってください。

第三者のアップルの意向ですべてが決まってしまうため、株式会社プライムセオリーが審査通過を保証することはできませんが、信頼と実績の株式会社プライムセオリーがお手伝いできれば幸いです。

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リジェクト、iOSアプリの審査の対応はプライムセオリー

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株式会社プライムセオリーのiOSコンサルティングメニューの一つ、リジェクト対策/リジェクト対応につきましては、おかげさまで数多くご用命いただいております。

日増しに厳しくなるアプリ審査を通過させるには、事前のリジェクト対策が必要不可欠です。また、審査でリジェクトされた場合も、適切な対応をとらないと審査通過できません。

一度リジェクトになって審査員に目をつけられてしまうと信用度が下がりますので、それを払拭するような対応が必要です。当然ながらガイドラインはありますが、最終的にはそのアプリを担当している審査員の「主観」で決まってしまうため、審査員の癖を見抜いた対応も必要です。

株式会社プライムセオリーでは数々のリジェクト対策/リジェクト対応経験から得た現場のノウハウを保有しております。その結果が、株式会社プライムセオリーが関わったリジェクト案件での審査通過率 97.56% (2018/5/31現在)として可視化されております。これは自他ともに認める、疑いようのない実績です。

株式会社プライムセオリーでは審査提出前のリジェクトの対策、審査提出後のリジェクト対応のどちらも承っております。

自社の開発者が対応しても進展しないリジェクト、他社に依頼しても改善しないリジェクト、時間ばかり経過して結果が出ないリジェクト、ぜひ一度株式会社プライムセオリーにご相談ください。

もちろん、第三者のアップルの意向ですべてが決まってしまうため、株式会社プライムセオリーが審査通過を保証することはできませんが、信頼と実績の株式会社プライムセオリーがお手伝いできれば幸いです。

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月額10万円からのiOSアプリ開発
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4.2 Minimum Functionalityや4.3 Spamリジェクトでお悩みのお客様へ、日々厳しくなる類似アプリ、テンプレートアプリ、簡易アプリでお困りではないでしょうか。

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2017年6月と9月のApp Store審査ガイドライン改定によって、類似アプリ、テンプレートアプリ、簡易アプリに対する審査が一段と厳しくなりました。

目立つのは、4.2 Minimum Functionality 特に、4.2.2 Other than catalogs, apps shouldn’t primarily be marketing materials, advertisements, web clippings, content aggregators, or a collection of links. や 4.2.6 Apps created from a commercialized template or app generation service will be rejected. でのリジェクト、4.3 Spamでのリジェクトが増えております。また、関連して、PLA 1.2 (section 1.2 of the Apple Developer Program License Agreement) でのリジェクトも増えているように感じます。

もちろん、これらの条項(改定毎に条名や枝番号が変わったりしておりますが)で引っかかるケースは以前からありましたが、増え続けるアプリに対する棚卸しやストア自体のクオリティを上げるため、以前より増してApple基準での「つまらないアプリ」や「似たようなアプリ」の排除に力を入れてきているようです。

今現在、通常であれば2日程度の審査待ちと1-2日程度の審査期間で結果が出ますが、上述の条項でリジェクトになった場合はかなり時間を要するようになってきました。端的にお伝えしますと、審査通過難易度が上がっている、ということになりますが、弊社では上述の条項における直近のリジェクト対応での審査通過実績もございます(対応中のものもございますが、いまのところすべて改定後の審査に通過しております)。

「何度も何度もテンプレート的な同じ理由で落とされる」、「こちらの意図が伝わっていないようだ」、「きちんと審査してもらっていない気がする」、「いままでは問題なかったが、アプデ申請でいきなりダメ出しされた」など、もどかしい状況で時間を要しているようでしたら、ぜひ一度、プライムセオリーにお話をお聞かせください。

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プライムセオリーは机上の理論で助言する会社とは一線を画するアプリ開発会社です。プライムセオリーが保有する豊富なリジェクト対策/対応ノウハウと高い審査通過率 97.56% (2018/5/31現在)が、お客様の不安とリジェクト問題の解決に導きます。

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どんな小さなことでも、お気軽にお問合わせください。


リジェクト対応、リジェクト対策ならプライムセオリーにお任せください。

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リジェクト対応やリジェクト対策、アプリ申請代行など、株式会社プライムセオリーではアプリ開発だけでなくアプリ開発まわりの問題解決サービスを独立させたメニューとして提供しております。

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リジェクト対応やリジェクト対策、アプリ申請代行など、これらのサービスをローンチしてから3年以上経過し、これまで多くのお問合せをいただき問題解決のお手伝いをさせていただきました。特にリジェクト対応に関しましてはかなりニッチなサービスということもあり、大変好評いただいております。

リジェクトの様々なケースを目の当りにすることにより、対策手段が豊富に揃いつつあります。その結果、弊社のリジェクト対応における審査通過率がここ一年90%を割ることなく推移しております(審査通過率 97.56% (2018/5/31現在))。机上の理論や行き当たりばったりの対応ではなく、審査を通しやすいノウハウを保有し、自らアプリ開発を行う弊社だからこそ可能なリジェクト対応だと自負しております。

リジェクトでお困りのお客様、株式会社プライムセオリーまで一度御相談いただけると幸いです。

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Xcode9でワイヤレスデバッグを行う方法

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■前提条件

Xcode9とiOS11を載せた端末がワイヤレスデバッグの対象となります。このエントリーでは下記の環境で確認しております。

macOS Sierra (ver 10.12.6)
Xcode 9.0 (9A235)
iOS11.0 (15A372)

■手順

(1) XcodeのメニューからWindows->Devices and Simulatorsを選択

(2) ワイヤレスデバッグ対象のiOS端末をUSBケーブルで接続

(3) 表示された画面のDevicesタブを選択

(4) 左ペインのConnectedに表示されているワイヤレスデバッグ対象のiOS端末を選択

(5) Connect via networkにチェックを入れる

(6) USBケーブルからワイヤレスデバッグ対象のiOS端末を外す


左ペインのワイヤレスデバッグ対象のiOS端末を右側にネットワークアイコンが表示されたのを確認したら端末を外します。これでワイヤレスによる実機でバッグが可能になります。


アプリ開発コンサルティングとして「Google Play 異議申し立て」サポートほかの提供を開始いたしました

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株式会社プライムセオリーでは、2017年8月17日より「Google Play 異議申し立て」をはじめとするAndroidアプリまわりのサポートを正式に開始いたしました。

これまで自社他社問わず数多くのアプリ開発に関わり、リジェクトやアプリがBANされるなど様々なケースを目の当たりにしてきました。特にiOSアプリに関しましては「リジェクト対応」および「App Review Board申立て」サービスを提供することで、今日までたくさんの問題解決のお手伝いをさせていただきました。

Androidの場合はiOSと比較してそれほど複雑な手続きではないため需要が少ないと判断し、Androidに関しましては専用プランは設けておりませんでした。

実際にはポリシー違反によってアプリが削除されるケースが比較的多く発生しており、iOSアプリと一緒にAndroidアプリを開発するお客様も多いことから、Google Play Developer登録代行やAndroidアプリ登録代行をはじめとして、Androidアプリの削除、公開停止といった内容でお困りのお客様からの御相談を度々いただき、今日まで対応を重ねておりました。

Androidでもお困りのお客様は一定数存在することをあらためて感じ、このような高まる需要にお応えするべく、この度iOS同様正式かつ明示的にサービスの提供を開始することになりました。

まだ一部のみとなりますが、弊社が代行した異議申し立てによるアプリ復活率100%という高い実績(iOSのリジェクト対応の場合は審査通過率97.56%)、iOS対応とAndroid対応の双璧で、悩めるお客様に対して更なるベネフィットを提供できるものと考えております。

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これからも株式会社プライムセオリーをどうぞ宜しくお願いいたします。
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