審査ガイドラインの見直し提案について

By | 2020年9月4日

毎回悩まされるiOSアプリの審査。リジェクトされた場合、これまでは審査員との交渉、あるいは異議申し立てを行う以外に公式な手段がありませんでしたが、審査ガイドラインそのものに対する見直しの提案ができるようになりました。

ガイドライン見直しの提案
https://developer.apple.com/contact/app-store/?topic=guideline

あくまでも提案ですので、審査に対する反論、異議申し立ての場ではありません。通常のやり取りは今まで通り問題解決センターで行うことになります。

もう少し広義に提案を行う場合は、

App Storeまたはプラットフォームに対する提案
https://developer.apple.com/app-store/tell-us/

こちらから可能です。

提案はあくまでも提案ですので、すんなり受け入れてくれることはないでしょう。ですが、各々の開発者が特定のイシューに関して声を上げれば良い方向に向かうこともあると思います。

それは事実上、弊社のリジェクトサポートの機会損失になりますが、健全な審査体制が整い、理不尽なリジェクトが減るのであれば、アプリ開発者の一人として私も歓迎します。

自社の開発者が対応しても進展しないリジェクト、他社に依頼しても改善しないリジェクト、時間ばかり経過して結果が出ないリジェクト、ぜひ一度株式会社プライムセオリーにご相談ください。お客様が解決に悩む時間を金額換算するとそれなりのコストになるはずです。そのコストはぜひ株式会社プライムセオリーに使ってください。

iOSアプリ申請代行 & iOSアプリ開発コンサルティング
https://submitapp.info/


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