CentOS6.2にMongoDBをインストールしてRailsで使う

By | 2014年7月11日

■前提条件

・CentOS release 6.2 (Final)
・Ruby 2.1.2
・Rails 4.1.2
・Passenger 4.0.45
 

■手順

(1)リポジトリを追加します。

# vi /etc/yum.repos.d/mongodb.repo
[mongodb]
name=MongoDB Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64/
gpgcheck=0
enabled=1

ここで重要なのはbaseurlの後端で、OSが32bitの場合はi686、64bitの場合はx86_64となります。32bitか64bitかは以下のコマンドで確認できます。

# uname -a

 

(2)MongoDBをインストールします。

# yum install  mongodb-org mongodb-server

これでインストールはできましたが、念のための起動確認と自動起動を設定します。
 
(3)MongDBを起動します。

# service mongod start

 
(4)自動起動を設定します。

# chkconfig mongod on

このままRailsアプリケーションを開発する場合は以下を実行します。
 
(5)Railsアプリケーションを生成します。

$ rails new mongo_sample --skip-bundle --skip-active-record

ActiveRecordを除外するために–skip-active-recordを指定しています。
 
(6)Gemfileを編集します。

$ vi Gemfile

以下を追記します。

gem 'mongoid', git: 'https://github.com/mongoid/mongoid.git'
gem 'bson_ext'


 
(7)bundle install

$ bundle install --path vendor/bundle

 

(8)mongoidを初期化します。

$ rails g mongoid:config
      create  config/mongoid.yml

これで準備が整いました。
 


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