iOSアプリの申請後に自分自身でアプリを取り下げる方法

By | 2014年6月20日

※開発準備、申請まわりの情報をお探しの方はiOSアプリの開発準備と申請の手順まとめを参照ください。

アプリの申請後、審査が開始される前に「バグが見つかった」「実装漏れがあった」「文言間違えていた」「ちょっと納得いかないから少し弄りたい」など、申請をやり直したい機会が多々あると思います。そんな時は開発者自身による取り下げが可能です。その手順を書き留めておきます。申請する手順より取り下げる手順のほうがすっと簡単です。

 


まず、iTunesConnectからAppの管理を選択します。

 

次に、アップデート申請対象のアプリを選択します。

 

当該アプリ画面にて申請中バージョン(New Version)のView Detailsを選択します。

 

詳細画面右上のBinary Detailsを選択します。

 

画面右上のReject This Binaryボタンを押下します。

 

Are you sure you want to reject this binary?と確認画面が出るので、本当にリジェクトするならReject Binaryボタンを押下します。

 

ステータスがDeveloper RejectedになればOKです。右上のReady to Upload Binaryボタンを押下することで再度申請できます。

 


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